予防接種
妊婦の予防接種
令和8年4月1日から、乳幼児のRSウイルス感染症予防のため、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を開始します。対 象 者:接種日時点で、妊娠28週から37週までに至るまで(妊娠36週6日)の方
※過去の妊娠時にRSウイルス母子免疫ワクチンを接種したことのある方も対象です。
実施回数:妊娠ごとに1回
持 参 物:免許証等の本人確認書類、親子手帳(母子手帳)、予診票
※予診票は令和7年度に妊娠届けを出された方には、個別に郵送します。
実施医療機関:事前に医療機関へ予約をお願いします。
新見市内の医療機関
| 医 療 機 関 | 住 所 | 電話番号 |
| 国際貢献大学校メディカルクリニック | 哲多町本郷1334−1 | 0867−96−9188 |
| 新見中央病院 | 新見827−1 | 0867−72−2110 |
| 渡辺病院 | 高尾2278−1 | 0867−72−2123 |
岡山県医師会ホームページ「岡山県内相互乗り入れ予防接種協力医療機関」をご参照ください。
岡山県外の医療機関(事前申請が必要)
岡山県外の医療機関で接種を行う場合は、原則事前の申請が必要です。
詳細は、予防接種の助成・償還払いについて(各種様式)をご確認ください。
乳幼児・児童の予防接種
成人・高齢者の予防接種
予防接種の助成・償還払いについて(各種様式)
| No | 業務名 |
いつ (どんなときに) |
だれが (対象者は) |
どこへ (提出先) |
|---|---|---|---|---|
| 申請書名 | ||||
| 補足説明 | ||||
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1 |
|
|
健康医療課 | |
※予防接種給付事業申出書を提出後、市から本様式を送付しますので、紛失した場合に限り使用してください。
長期にわたり疾患等のために接種機会を逃した方
長期にわたり療養を要する疾患にかかったこと等(以下「特別の事情」)のため期間内に接種ができなかった方には、特別措置の制度があります。特別の事情がない場合は、接種の対象年齢を過ぎると任意接種となり全額自己負担(保険適用なし)となります。接種料金は各医療機関へお問い合わせください。
【対象者】
長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別の事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった方
【特別の事情とは】
①予防接種法施行規則で定める疾病にかかったことがある方(
②臓器移植術を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことがある方
③医学的知見に基づき、1又は2に準ずると認められるもの
「特別な事情」がなくなった日から2年間(高齢者肺炎球菌予防接種は1年間)は、公費で予防接種を受けることができます。
ただし、「特別な事情」となる疾患やワクチンごとの上限年齢、「特別な事情」の発生時期によっては、特定措置対象と認められないこともあります。
次の予防接種は、ワクチンの用法上等により接種可能な年齢上限が設定されています。
「特別な事情」があっても上限年齢を超えている場合は公費で接種を受けることはできません。
・BCG:4歳未満
・小児用肺炎球:6歳未満
・ヒブ(インフルエンザ菌b型):10歳未満
・五種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ・Hib):15歳未満

お知らせ
・ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的勧奨が再開されます(別ページへリンク)
・風しん予防接種費用の助成について(別ページへリンク)
このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康医療課
電話 0867-72-6129
ファクス 0867-72-6613

