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鯉が窪湿原
2010年6月1日
西の尾瀬とも形容される湿原で,北方系や満鮮系の残存植物を始め,多彩な湿生植物が自生している。西日本を代表する学術的に貴重な湿原です。

鯉が窪湿原

標高約550mと尾瀬沼より1,000m以上も低い中層湿原としては極めて珍しいオグラセンノウやビッチュウフウロ,ミコシギクなど貴重な植物が見られるほか,ハッチョウトンボなど希少種の昆虫が多数生息しており,西日本を代表する学術的に貴重な湿原です。

 

■所在

 矢田矢田谷地内

■お問い合わせ

 新見市役所哲西支局:(0867)94-2113
 鯉が窪湿原湿原管理事務所:(0867)94-2347
 〔4月下旬から11月上旬〕
2005年5月31日