地震に備える
新見市を襲う可能性のある地震
平成24、25年度に岡山県が実施した「岡山県地震・津波被害想定調査」および平成26年5月に岡山県が公表している「断層型地震の被害想定」で、本市域で被害発生が想定されているのは、鳥取県西部地震と南海トラフ地震です。| 地震名 | マグニチュード | 最大震度階級 |
| 鳥取県西部地震 | 7.3 | 6強 |
| 南海トラフ地震 | 9.0 | 5強 |
新見市の想定震度<岡山県想定より>
鳥取県西部地震 |
南海トラフ巨大地震 |
|---|---|
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| 震度階級 |
|---|
| ■震度6強 |
| ■震度6弱 |
| ■震度5強 |
| ■震度5弱 |
| ■震度4 |
| ■震度3以下 |
事前の備え
家の中の安全対策
家具の転倒、落下を防ぐ |
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寝室、子どもやお年寄りのいる部屋には家具を置かない |
安全に避難できるように、出入り口にはものを置かない |
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火災への備え |
ガラスなどの飛散への備え |
| 消火器、火災警報器、感震ブレーカー、感震コンセントを設置しましょう。 また地震保険などへの加入をしておきましょう。 ※火災保険だけでは地震による火災への保険は支払われません。 ![]() |
窓ガラスや食器類の破片対策として、飛散防止フィルムを貼っておきましょう。 また、スリッパの準備もしておきましょう。 ![]() |
電気火災対策には、「感震ブレーカー」が効果的です。
「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。
「感震ブレーカー」の設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

【注意点】
●感震ブレーカーなどの設置の有無に関わらず、地震発生後に自宅から避難する際にはブレーカーを切ることも重要です。
●復電する場合には、事前にガス漏れなどがないことの確認や、電気製品の安全の確認が必要です。
●夜間などに大規模な地震が発生し、感震ブレーカーなどが作動した場合、避難時の照明が確保できない可能性がありま
すので、一般的な防災対策としても、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備してください。
●感震ブレーカーなどの設置場所における揺れは、住宅の構造や耐震・免震機能、階層、設置される壁の剛性や開口部の場
所などによっても大きく異なります。このため、実際の地震時における感震ブレーカーなどの作動は、必ずしも各地の計
測震度分布と同等に作動するものではなく、それぞれの家屋の特性などに応じて、屋内において家具の転倒などが生じる
程度の大きな揺れが発生した場合に、電熱器具などへの通電が遮断されることを期待するものである点について、設置者
における理解と周知を図る必要があります。
防災アイテムの準備
非常持出品非常持出品は、防災用として事前に入れておくものと避難の際に忘れないように入れるものを分けて整理しておきましょう。
避難の際に |
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非常備蓄品 |
その他 |
| 救助されるまで自活するための備蓄品です。 家族が3日間程度過ごすために必要な量が目安です。 ![]() |
救援活動などで役立つと思うものを準備しましょう。![]() |
緊急時の対応
地震その時の10のポイント
地震から身を守る最大のポイントは、いつ地震が発生してもあわてないように日ごろから「心の備え」をしておくことです。ここに示す「地震その時の10のポイント」を参考に、どのような行動を取るべきか、覚えておきましょう。
地震時の行動 地震発生時
①グラっときたら身の安全 |
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地震直後の行動 1〜3分
②落ち着いて火の元確認初期消火 |
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③あわてた行動けがのもと |
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④窓や戸を開け出口を確保 |
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⑤落下物あわてて外に飛び出さない |
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⑥門や塀には近寄らない |
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地震後の行動 3分〜
⑦正しい情報で確かな行動 |
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⑧確かめ合おうわが家の安全隣の安全 |
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⑨協力しあって救出・救護 |
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⑩避難の前に安全確認 |
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・避難場所・避難経路の確認(別ページへリンク)
・災害に備えよう!~地震編~ - YouTube(外部サイトへリンク)
・木造住宅の耐震化(別ページへリンク)
南海トラフ地震臨時情報
南海トラフ地震の発生可能性が通常と比べて相対的に高まったと評価された場合に気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が発表されます。

〈内閣府・気象庁リーフレットより〉
南海トラフ地震-その時の備え
このページに関するお問い合わせ先
総務部 総務課
電話 0867-72-6204
ファクス 0867-72-3602























