くらしのガイド

手続き・証明・申請・届出

マイナンバーカードの交付申請など

 

 お知らせ
 

 

不審な電話などにご注意ください!

マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続きで、国や関係省庁、市役所などが、口座番号や口座の暗証番号などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。また、ATMの操作をお願いすることも一切ありません。
こうした内容の電話や手紙、訪問には絶対に応じないでください。  

■関連サイト

【内閣府】マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください

【総務省】マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!

 

 マイナンバーカードの交付申請

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付を受けるには、申請が必要です。
交付申請書を使用して申請してください。

 

交付申請書について

交付申請書(「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」)は、通知カードまたは個人番号通知書とあわせて送付しています。この申請書には、申請用のQRコードと申請書ID(23桁の数字)が印刷されています。
なお、通知カードが廃止された令和2年5月25日以降でも、通知カードに同封された交付申請書は引き続き使用できます。

※通知カードまたは個人番号通知書とあわせて送付している交付申請書には、通知カードまたは個人番号通知書の発行日時点の氏名や住所を記載しています。氏名変更や転居するなどして記載内容に変更がある場合でも、交付申請書は引き続き使用できます。

※令和2年12月から令和3年3月にかけて、まだカードをお持ちでない人に対して、地方公共団体情報システム機構(略称J-LIS)が交付申請書を再送付しました。



 
    

 

申請書の再交付

交付申請書を紛失などした場合は、下記の方法で申請書を入手できます。

1、QRコードと申請書ID付きの交付申請書
市役所市民課市民係または各支局で、QRコードと申請書ID付きの交付申請書が再交付できますので、窓口へお越しください。
窓口に交付申請書を受け取りに来られる際は、有効な運転免許証や健康保険証などの本人確認書類をお持ちください。
住民票上同一世帯の人の交付申請書もまとめてお渡しできます。本人確認書類は窓口に来られる方のもののみで構いません。

2、手書き用の交付申請書(郵便申請用のみ)
郵便による申請を行う場合で、ご自身のマイナンバーが確認でき、ご自宅にプリンターをお持ちの場合は、手書き用交付申請書をダウンロード・印刷し、マイナンバー・氏名・住所などを記入してご利用いただくこともできます。

  手書き用交付申請書



※令和2年12月から令和3年3月にかけて、まだカードをお持ちでない人に対して、地方公共団体情報システム機構(略称J-LIS)が交付申請書を再送付しました。

 

 

マイナンバーカード交付申請について

申請方法は、郵便・スマートフォン・パソコン・証明写真機の4つの方法があります。
 

郵便による申請

※15才未満の人や成年被後見人の人のカードに関する交付申請を行う場合は、法定代理人(親権者や成年後見人)の人が「代理人記載欄」に氏名などを記入してください。

・電話番号欄に、日中つながりやすい電話番号を記入してください。
・マイナンバーカードに点字で氏名を表示したい場合は、「右欄の点字表記を希望する」欄の四角を塗りつぶしてください。
・申請日、申請者氏名を記入してください。
・申請書の顔写真貼付欄に、顔写真を貼りつけてください。顔写真のサイズは縦4.5センチ、横3.5センチとしてください。その他の注意点については、マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」を参考にしてください。
・署名用電子証明書、利用者証明用電子証明書の発行を希望しない場合は、それぞれの証明書について四角を塗りつぶしてください。なお、署名用電子証明書はe-Taxなどの電子申請に、利用者証明用電子証明書はコンビニ交付やマイナポータルといったサービスを利用する際にそれぞれ必要となります。(申請時に発行を希望しなかった場合でも、後日窓口で発行することができます。)
・作成した交付申請書を、通知カード等に同封されている送付用封筒(宛先が「日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号 地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター」となっているもの)に入れて郵送してください。
・家族と一緒に申請される場合などは、複数枚の申請書をひとつの封筒に同封して提出していただいて構いません。
・送付用封筒を紛失するなどして、新たに送付用封筒が必要な場合は、マイナンバーカード総合サイトへ「申請書送付用宛名台紙封筒」をご覧ください。

 郵便による申請方法についてはこちら(マイナンバーカード総合サイト)

 

スマートフォンによる申請
スマートフォンのカメラで顔写真を撮影します。
交付申請書のQRコードを読み込み申請用WEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信します。

 スマートフォンからの申請方法はこちら(マイナンバーカード総合サイト)

 
パソコンによる申請
デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存します。
交付申請用のWEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を添付して送信します。
※交付申請書に記載の申請書ID(半角数字23桁)を入力してください。申請書IDに誤りがあると正しくカードが発行されませんので、お間違いのないよう入力してください。

 パソコンからの申請方法はこちら(マイナンバーカード総合サイト)

 

 
まちなかの証明写真機からの申請

タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざします。
画面の案内にしたがって、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信します。

 証明写真機からの申請方法についてはこちら(マイナンバーカード総合サイト)
 

 マイナンバーカードの交付

マイナンバーカードは、窓口での交付となります。原則、申請者本人の来庁が必要です。
 

交付通知書(はがき)について

申請後、交付準備ができましたら、受取案内である交付通知書(「個人番号カード交付・電子証明書発行通知書兼照会書」)をお送りします。
申請から交付通知書の発送まで1カ月程度の期間を要します。(申請の集中などの事情により、さらに期間をいただく場合があります)
交付通知書の送付先は住民票の住所で、転送不要の普通郵便となります。(簡易書留ではありません)

12

 

交付場所および交付について

交付通知書が届きましたら、下記の必要な持ち物をお持ちのうえ、お住まいの住所地を管轄する市役所市民課市民係または各支局(指定の交付場所)に申請者本人(注)がお越しください。
(注)申請者が15歳未満や成年被後見人の場合は、法定代理人(親権者や成年後見人)の同行も必要です。
 

交付の際に必要な持ち物

マイナンバーカードの交付時に必要な持ち物は次のとおりです。(すべて原本が必要です。)

・交付通知書
・本人確認書類の原本(※下記のAから1点 または Bから2点)・・・申請者本人が15歳未満や成年被後見人の場合であっても必要です。
・通知カード(お持ちの人のみ)
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)
・申請者本人が15歳未満や成年被後見人の場合は、同行する法定代理人(親権者や成年後見人)の本人確認書類の原本(※下記のAから1点 または Bから2点) 
・申請者本人が15歳未満や成年被後見人の場合は、同行する法定代理人(親権者や成年後見人)の代理権を確認する書類(次に記載のもの)
・申請者本人が15歳未満の場合・・・戸籍謄本(ただし、「本籍地が新見市である場合」または「申請者本人が15歳未満で代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要)
・申請者本人が成年被後見人の場合・・・成年後見登記事項証明書

なお、通知カードおよび住民基本台帳カードについては、マイナンバーカード交付時に返納していただきます。

■ A ・・・1点だけでよいもの(官公署が発行した顔写真付きのもの)
運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行のもの)、パスポート、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書など

■ B ・・・2点必要なもの(「氏名と住所」または「氏名と生年月日」が記載されたものが必要)
健康保険証(後期高齢者医療被保険者証含む)、介護保険証、年金手帳、年金証書、医療受給資格者証、生活保護受給資格証明書、診察券、住民基本台帳カード(顔写真がないもの)、学生証(生徒手帳含む)など
 

暗証番号の設定

交付窓口で本人確認のうえ、暗証番号を設定していただくことにより、カードが交付されます。
通常、暗証番号は2種類必要です。

署名用電子証明書用(英数字混じりの6文字から16文字)
・利用者証明用電子証明書・住民基本台帳用・券面事項入力補助用(数字4桁)

※申請時に電子証明書の発行を希望しなかった場合は、対応する暗証番号も不要です。しかし、電子証明書の発行を希望しなかった場合でも、住民基本台帳・券面事項入力補助用の数字4桁の暗証番号は必要になります。

 

  関連情報

コールセンター

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営しています。

■関連サイト 【J-LIS】マイナンバーカード総合サイト
 
マイナンバー総合フリーダイヤル
0120-95-0178

マイナンバーカード、個人番号通知書、通知カードに関することや、その他マイナンバー制度に関すること

・平日9時30分~20時00分
・土・日曜日、祝日9時30分~17時30分 

※マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。

音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。
1番:マイナンバーカード・電子証明書・個人番号通知書・通知カードに関するお問い合わせ
2番:マイナンバーカードの紛失・盗難について
3番:マイナンバー制度・法人番号に関するお問い合わせ
4番:マイナポータルに関するお問い合わせ
5番:マイナポイントを活用した消費活性化策に関するお問い合わせ
 

個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)
0570-783-578

・全日8時30分~20時00分
(年末年始 12月29日~1月3日を除く)

※マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。
※ナビダイヤルは通話料がかかります。
 

関連サイト

【内閣府】マイナンバー(社会保障・税番号制度)

【総務省】マイナンバー制度とマイナンバーカード

【総務省】マイナンバーカード特設Webサイト

【J-LIS】マイナンバーカード総合サイト

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 市民課 市民係
電話 0867-72-6121  

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?
このページについてご要望がありましたら、ご記入ください。(個人情報は記入しないでください。)

↑