地域審議会
役割
市の特色ある行政施策の企画・立案・推進のため、市民全体のニーズをいち早く察知して調査・研究し、全市的な問題・課題として提言などを行います。協議事項
1 市の特色ある行政施策の企画・立案・推進に関する事項2 市長からの諮問事項
委員
16人以内公募委員、識見を有する者で構成され、任期は2年
(第9期新見市審議会委員 8人 任期:令和6年8月1日〜令和8年7月31日)
部会
専門分野別に協議を行うため、必要に応じ部会を設置。委嘱式
○令和6年8月5日(月)委嘱式を開催し、第9期新見市地域審議会委員に委嘱状を交付しました。
第1回会議
○委嘱式に引き続き、第1回会議を開催しました。会議では、審議会会長に横山委員、副会長に柿原委員と川上委員の2人を選任しました。
また、各委員が「新見市の好きなところ」を挙げながらの自己紹介の後、現在市が策定を進めている「第3次新見市総合計画後期行動計画」について、ざっくばらんな雰囲気で意見を出し合いました。
第2回会議
○令和6年8月21日(水) 第2回会議を開催しました。第1回会議に引き続き、現在市が策定を進めている「第3次新見市総合計画後期行動計画」について意見を出し合いました。
また、提言に向けて、審議したいテーマや新見市の抱える課題などを話し合いました。
第3回会議
○令和7年2月6日(木) 第3回会議を開催しました。第2回会議で協議した「若者に魅力的なまちづくり」について、さらに深堀りしていき、意見を出し合いました。
協議の結果、提言テーマを「中高生が将来住みたいと思える まちの魅力発信」に決定しました。
雪がつもり寒い日ではありましたが、多くの意見やアイデアが飛び交う熱い話し合いとなりました。
第4回会議
〇令和7年4月10日(木)第4回会議を開催しました。第3回会議で決定した「中高生が将来住みたいと思えるまちの魅力発信」をテーマに、新見市の魅力について意見交換を行い、発信方法について協議が進められました。その中で、市内在住の中高生に新見の魅力を知ってもらい、将来地元に戻る選択肢を持ってもらうことが重要であるという認識が共有されました。
また、発信の対象を市内の中高生に絞り込むことで、広報活動としてではなく、より適切な形で情報を伝える必要があるとの意見が出されました。中高生はすでに授業を通じて地域学習を行い、新見の魅力を理解しているため、将来地元に戻る動機としては、地元での体験の記憶が重要であるという指摘もありました。
これを踏まえ、地域のイベントや体験に中高生が当事者として関われる仕組みが必要であるとの結論に至り、「中高生が地域のイベント等に当事者(自分事)として参加する取組」を検討することが決定されました。
第5回会議
○令和7年8月7日(木)第5回会議を開催しました。第4回審議会で決定した、「中高生が地域のイベント等に当事者(自分事)として参加する取組」をテーマに、具体的な方法について協議が進められました。
協議では、「新見市内の学校単位で対抗して企画合戦をやってはどうか」や「予算と期限を提示して中高生にイベントを企画してもらうのはどうか」などの様々な意見がありました。
次回は同じテーマを深堀していくこととなりました。
第6回会議
○令和7年9月19日(金)第6回会議を開催しました。今回は新見公立大学の学生3名も交えて「中高生が地域のイベント等に当事者(自分事)として参加する取組」について協議しました。
参加した大学生はいづれも就職では地元へ帰りたいとのことなので、そう思った理由などについても話を伺いました。
大学生からは、「イベント等を通して地元への愛着がわいた。」との意見があったので、次回はその部分の解決策について協議して行くこととなりました。
第7回会議
○令和8年1月22日(木)第7回地域審議会を開催しました。第6回会議での大学生の意見を参考に、「中高生が地域のイベント等に当事者(自分事)として参加する取組」のテーマについて協議しました。
委員からは、「子供がイベントへ主体として参加できるように、大人が環境を整備することが必要だ」などの意見がありました。
次回は市長へ提言をする予定です。
これまでの提言書一覧
このページに関するお問い合わせ先
総務部 政策推進課 企画政策係
電話 0867-72-6143

