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ふるさと納税を活用した事業を紹介します


「応援したい」思いを活かす  〜ふるさとにいみ応援基金〜 


新見市では、ふるさと納税制度により、自分が生まれ育ったふるさとに貢献したいという方や、自分と関わりが深い地域を応援したいという方から、ご寄付をいただいております。
皆様からいただいた寄付金は、人と地域が元気なまちづくりの推進と本市の更なる発展のため、「ふるさとにいみ応援基金」に積み立てて、各種事業に活用しています。

ここでは、寄付金を活用して実施した事業をご紹介します。


〈新見市へのふるさと納税をご検討の方は下記サイトをご覧ください〉
 ふるさと納税で新見のA級特産品をお届けします


 

平成30年度
へき地医療向上事業 岡山大学寄付講座

1 寄付金の使途
 あたたかい「福祉のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 高度医療を受けることができる病院との連携・協力関係を構築し、地域医療体制の充実を図ります。

3 概要
 へき地診療所の医師を確保するため、地域医療を担う若手医師の育成や教育・研修などに取り組んでいる岡山大学から医師の派遣を受けました。

4 活用額
 22,000千円


 

平成30年度
にいみ“木の恵み”プロジェクト 木のおもちゃ開発

1 寄付金の使途
 はばたく「産業のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 新見産木材の需要拡大と木材加工分野の活性化を図ります。

3 概要
 ウッドスタート事業の一環として赤ちゃんに誕生祝い品を贈るため、新見産木材を活用し、市内の木工所で製作したオリジナルのおもちゃ「新見ピオーネつみき」を開発しました。また、ウッドスタート宣言をし、「木育」を推進していくこととしました。
 ※ウッドスタート事業・・・幼い頃から木のおもちゃに触れる機会を提供し、木を愛する心を育む「木育」を推進する取組のこと。

4 活用額
 2,000千円


 

平成30年度
災害に強いまちづくり事業 防災用備蓄品整備

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 本市における防災体制の充実と応急対策の強化を図ります。

3 概要
 本市での大規模災害の発生に備えるため、食料、水、簡易トイレや毛布などの防災用備蓄品を整備しました。

4 活用額
 3,950千円


 

平成30年度
災害に強いまちづくり事業 高規格救急自動車整備

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 市域が広い本市の実情に応じた救急体制の充実を図ります。

3 概要
 市民の生命を守るため、高度な救急医療を施すことができる資機材を搭載した救急車を配備しました。

4 活用額 
 8,992千円


 

平成30年度
“にいみっ子”ICT応援事業 小学校IWB整備

※ICT・・・情報通信技術(Information and Communication Technology)

1 寄付金の使途
 ゆたかな「文化のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 児童の情報活用能力や発表力の向上を図ります。また、これまであった小学校と中学校のICT機器を活用した授業の段差をなくすことができます。
 ※市内の全中学校では、さまざまな学習の場面でICT機器がしっかりと活用され、特に授業では学習の効果をあげています。

3 概要
 効果的な授業をスムーズに行うため、全小学校(17校)の6年生教室にIWB(電子黒板)を整備しました。
 
4 活用額
 22,000千円

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このページに関するお問い合わせ先

総務部 総合政策課 企画政策係
電話 0867-72-6114  

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