くらしのガイド

国保・年金・医療・税金・寄付金

ふるさと納税を活用した事業を紹介します


「応援したい」思いを活かす  〜ふるさとにいみ応援基金〜 


新見市では、ふるさと納税制度により、自分が生まれ育ったふるさとに貢献したいという方や、自分と関わりが深い地域を応援したいという方から、ご寄付をいただいております。
皆様からいただいた寄付金は、人と地域が元気なまちづくりの推進と本市の更なる発展のため、「ふるさとにいみ応援基金」に積み立てて、各種事業に活用しています。

ここでは、寄付金を活用して実施した事業をご紹介します。


〈新見市公式番組動画〉
 「応援したい」思いを活かす 〜ふるさとにいみ応援基金〜 (6分間)
 ※動画は外部サイト(youtube)から引用しています。

〈新見市へのふるさと納税をご検討の方は下記サイトをご覧ください〉
 ふるさと納税で新見市を応援してください


 

令和元年度
消防ポンプ自動車購入事業

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 安全・安心が実感できる地域の実現と地域防災力の強化を図ります。

3 概要
 市民の生命及び財産を守るため、最新の資機材を搭載し、機能を装備した消防車を配備しました。

4 活用額
 14,780千円




 

令和元年度
街路灯設置事業

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 安心して暮らせる環境づくりの推進と、通学路の安全対策の充実を図ります。

3 概要
 通学路となっている市道の、特に暗く危険な区間にLED街路灯を設置しました。
 ※岡山県立新見高等学校による「街灯設置についての陳情」がきっかけとなり事業化しました。この陳情は、同校が総合学習(地域課題の解決やまちづくりの研究)の授業でとりまとめたもので、部活動などで下校が遅くなる高校生の目線から、暗い通学路への街灯設置について政策提案があり、新見市議会文教福祉常任委員会において採択されました。
 
4 活用額
 4,268千円


 

令和元年度
新見公立大学運営費交付金

1 寄付金の使途
 新見公立大学への支援

2 目的
 新見公立大学の取組を支援します。

3 概要
 ふるさと納税のうち、「新見公立大学への支援」分を交付しました。新見公立大学ではこの寄付金を活用して、愛校心にあふれた優れた人材を育成する「新見公立大学ふるさと育英奨学金」を創設し、令和元年度から運用しています。 

4 活用額
 5,000千円


 

平成30年度
へき地医療向上事業 岡山大学寄付講座

1 寄付金の使途
 あたたかい「福祉のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 高度医療を受けることができる病院との連携・協力関係を構築し、地域医療体制の充実を図ります。

3 概要
 へき地診療所の医師を確保するため、地域医療を担う若手医師の育成や教育・研修などに取り組んでいる岡山大学から医師の派遣を受けました。

4 活用額
 22,000千円


 

平成30年度
にいみ“木の恵み”プロジェクト 木のおもちゃ開発

1 寄付金の使途
 はばたく「産業のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 新見産木材の需要拡大と木材加工分野の活性化を図ります。

3 概要
 ウッドスタート事業の一環として赤ちゃんに誕生祝い品を贈るため、新見産木材を活用し、市内の木工所で製作したオリジナルのおもちゃ「新見ピオーネつみき」を開発しました。また、ウッドスタート宣言をし、「木育」を推進していくこととしました。
 ※ウッドスタート事業・・・幼い頃から木のおもちゃに触れる機会を提供し、木を愛する心を育む「木育」を推進する取組のこと。

4 活用額
 2,000千円


 

平成30年度
災害に強いまちづくり事業 防災用備蓄品整備

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 本市における防災体制の充実と応急対策の強化を図ります。

3 概要
 本市での大規模災害の発生に備えるため、食料、水、簡易トイレや毛布などの防災用備蓄品を整備しました。

4 活用額
 3,950千円


 

平成30年度
災害に強いまちづくり事業 高規格救急自動車購入

1 寄付金の使途
 かいてきな「環境のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 市域が広い本市の実情に応じた救急体制の充実を図ります。

3 概要
 市民の生命を守るため、高度な救急医療を施すことができる資機材を搭載した救急車を配備しました。

4 活用額 
 8,992千円


 

平成30年度
“にいみっ子”ICT応援事業 小学校IWB整備

※ICT・・・情報通信技術(Information and Communication Technology)

1 寄付金の使途
 ゆたかな「文化のまち」づくりにつながる事業

2 目的
 児童の情報活用能力や発表力の向上を図ります。また、これまであった小学校と中学校のICT機器を活用した授業の段差をなくすことができます。
 ※市内の全中学校では、さまざまな学習の場面でICT機器がしっかりと活用され、特に授業では学習の効果をあげています。

3 概要
 効果的な授業をスムーズに行うため、全小学校(17校)の6年生教室にIWB(電子黒板)を整備しました。
 
4 活用額
 22,000千円

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総合政策課 企画政策係
電話 0867-72-6114  

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?
このページについてご要望がありましたら、ご記入ください。(個人情報は記入しないでください。)

国保・年金・医療・税金・寄付金

↑