令和8年度の国民健康保険税率等を改定します
改定の背景
現在、岡山県では県内どこに住んでいても同じ所得・世帯構成なら保険税が同額になる「完全統一」を目指しています。本市では、令和2年度の改定以降、医療技術の高度化などにより、医療費が増え続ける中でも、市の国保財政調整基金を取り崩して不足分を補い、保険税率等を据え置いてきました。そのため、本市の税率と、県が示す「標準的な税率」との間には大きな開きが生じています。
このまま据え置きを続け、「完全統一」を迎えると、急激な増税となる可能性があります。
そこで本市では、「完全統一」時の急激な負担増を避ける激変緩和措置として、令和8年度から段階的に保険税率等を改定し、「標準的な税率」へ近づけていくことといたしました。
被保険者の皆さまにはご負担をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
(主な改定内容)
①激変緩和措置としての増額改定
一度に大きな増額となってしまわないように計画的に保険税率等を調整します。
②「子ども・子育て支援金」の開始
国の制度改正により、令和8年度からすべての医療保険制度において、少子化対策を支えるための「子ども・子育て支援金」の徴収が新たに始まります。
(改定後の保険税の仕組み)
令和8年度からの国民健康保険税は以下の4つの区分で構成されます。
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税率及び税額
※均等割…世帯の被保険者数に応じて計算
※平等割…世帯ごとに定額
具体的な額については、7月にお送りする納税通知書をご確認ください。
お問い合わせ先
改定の経緯に関するお問合せは
▷市民課 国保年金係 0867-72-6123
実際の税額に関するお問合せは
▷税務課 市民税係 0867-72-6117
このページに関するお問い合わせ先
市民生活部 市民課 国保年金係
電話 0867-72-6123

