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健診結果を活かして生活改善!

健診の結果、そのままにしていませんか?

健診の結果をサラッと見て終わっていませんか? 
健診は受けた後が大切です。健診結果は基準値の範囲内か、前回から悪化していないかをよく確認して、より健康になるために生活習慣の見直しにつなげていきましょう!未来の自分への贈り物は、今の生活習慣から!

生活習慣改善への3ステップ

1

健診結果を正しく知る

「異常なし」以外にも注目。前年との数値の変化をチェックしましょう。

2

専門スタッフに
相談する

医師や保健師、管理栄養士などに相談もできます。自分に合った生活習慣の改善方法をみつけましょう。

3

小さな習慣から
始める

「あと10分歩く」「野菜を先に食べる」など、無理のない範囲で取り組みましょう。

①健診結果を正しく知る

・特定健診の主な検査項目一覧表

・健診結果で要精密検査、要治療などの判定がある人は必ず医療機関を受診しましょう。

②専門スタッフに相談する

・特定健診の結果、生活習慣病のリスクが高い人には、市から「特定保健指導利用券」を送付します。
※特定保健指導とは、保健師や管理栄養士などからアドバイスを受けながら生活習慣を改善するプログラムです。
 対象の人が自らの生活を振り返り、改善するポイントについて考えて行動に移す、そのためのサポートを受けることができます。
・特定保健指導を利用して今から生活習慣の改善に取り組むことで、病気の予防、将来の医療費や通院時間が節約でき、重症化の予防にもつながります。
 自己負担は無料です。対象となった人は、ぜひご利用ください。

・特定保健指導の流れ

 
 

③小さな習慣から始める

   Document厚労省「今日からはじめられる健康アクション」
 

糖尿病の重症化を予防しましょう

 糖尿病を放置すると、自覚症状がないまま症状は進行し、腎不全や失明、下肢の壊疽、心筋梗塞や脳梗塞など、重篤な合併症につながります。そのため、糖尿病と診断された際には、医師のもとで継続治療を受け、血糖をコントロールし、重篤な合併症を防ぐことが重要です。
 市では、糖尿病が重症化するリスクの高い医療機関未受診者や治療中断者に対して、受診勧奨を行ったり、主治医の判断のもと保健指導を実施しています。

○岡山県の糖尿病対策の取り組み(岡山県HP)
岡山県では県民の健康増進と医療費の増加抑制を図ることを目的として、糖尿病重症化予防のため医療機関未受診者や治療中断者に対して、治療への結び付けと、糖尿病性腎症等で重症化するリスクの高い方に対して、保健指導を実施することで腎不全や人工透析への移行を防止する又は遅らせる取り組みを行っております。
○上手な医療のかかり方(厚生労働省HP)

病院・診療所にかかるすべての国民の皆様の健康をまもるため、日夜力を尽くす医師・医療従事者をまもるために、「上手な医療のかかり方」を知り、考え、行動することが大切です。

このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民課 国保年金係
電話 0867-72-6123  

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