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産業・しごと

夏の熱中症等声かけ期間です!

農作業での熱中症は、特に高齢者や、こまめな休憩や水分補給を行わない場合に発生するリスクが高まります。
熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給や十分な休憩を取り、涼しい場所で作業することが重要です。
また、熱中症の初期症状に早く気づき、適切に対処することも大切です。
熱中症事故を防ぐため、お互いに気を配り、声をかけ合いながら安全に作業しましょう。



春の農作業における熱中症対策のポイント

■暑さ対策
 ・帽子や日傘で直射日光を避ける。
 ・通気性の良い服を着用する。
 ・吸水速乾性の肌着や下着を選ぶ。
 ・日陰での作業を心掛ける。

■水分補給
 ・こまめに水分補給をする。
 ・スポーツドリンクや経口補水液を飲む。
 ・塩飴や梅干しを一緒に摂取する。

■休憩
 ・こまめに休憩を挟む。
 ・家族や仲間と声を掛け合い、協力して作業する。
 ・単独作業を避ける。

■熱中症の早期症状に注意
 ・頭痛、めまい、吐き気、筋肉痛などの症状が出たら、すぐに休憩し、涼しい場所へ避難する。
 ・熱中症の疑いがある場合は、医療機関を受診する。

■熱中症対策グッズの活用
 ・保冷剤、冷却シート、冷却スプレーなどを活用する。
 ・首掛けタイプの扇風機や冷却グッズも有効。



普段の生活で、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事を摂取するなど、規則正しい生活を送ることも
 熱中症対策につながります。




 
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産業部 農業畜産振興課 農業畜産係
電話 0867-72-6133   ファクス 0867-72-6181

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