くらしのガイド

産業・しごと

千屋牛教育ファーム

 新見市では、市内の学校等の児童、生徒などが、千屋牛の子牛の飼育体験を行う「千屋牛教育ファーム体験事業」を実施しています。
 千屋牛の飼育を体験することで、生命の大切さ、食の大切さを学ぶとともに、飼育の喜びや苦労、新見市特産の千屋牛に対する理解を深めていただくことを目的としています。
 学校・幼稚園等の単位で事業を受け付けており、体験の方法は、実際に牧場へ行って飼育体験を行う「牧場受入型」体験事業と、学校等で飼育管理を行う「出前牧場型」体験事業の2種類があります。



■出前牧場型体験
 校庭等に簡易牛舎を設置し、数日間、餌やり・清掃等の子牛のお世話をしていただきます。
①体験内容
 生後4ヶ月程度の子牛への牧草や配合飼料の給与、飲み水の交換、簡易牛舎の清掃等に加え、ブラッシング・散歩等にも取り組んでいただきます。
②体験所要期間
 5~14日程度(*要相談)
③受入準備・片付け
 簡易牛舎の設置・撤去については市役所等が行います。
 牛の特徴や飼育管理上の注意点等の簡単な事前学習を実施します。

■牧場受入型体験
 新見市法曽 井倉牧場等に出向いて千屋牛の飼育体験を行います。井倉牧場では、哺育牛(出生~4ヶ月程度)、育成牛(4~9ヶ月程度)、繁殖牛(9ヶ月程度~)それぞれの飼育を行います。
①体験内容
 哺育牛・育成牛・繁殖牛ともに、牧草や配合飼料の給与、飲み水の交換等のほか、牛のブラッシングや牛舎内の清掃も行います。
 また、哺育牛については、哺乳体験も行います。
②体験所要時間(移動時間除く)
 1~2時間程度(*要相談)
③交通・移動手段
 新見市が送迎します。
このページに関するお問い合わせ先

産業部 農林課
電話 0867-72-6133   ファックス 0867-72-6181

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