くらしのガイド

福祉・介護

認知症サポーター養成講座


認知症サポーターとは

 認知症サポーターとは、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。
いつ自分や家族、あるいは知り合いが認知症になるか分かりません。
認知症サポーターになり、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくっていきましょう。

認知症サポーター養成講座では認知症の症状や認知症の方への接し方を学ぶことができます。
受講修了者には認知症サポーターの「目印」であり、「認知症の人を応援します」という意思を示す「オレンジリング」をお渡しします。

 

認知症サポーター養成講座を開催します

 認知症があってもなくても、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症について正しく理解し、最新の情報や接し方を学んでみませんか。
 どなたでも受講できます。以前受講された方も最新の情報を学ぶ機会としてぜひご参加ください。

認知症市民研修会のチラシ
Document認知症サポーター養成講座チラシ  

日時

 10月8日(木)13:30〜15:00

場所

 新見市役所南庁舎1階会議室1C

受講料

 無料

定員

 20名(先着)

申込方法

 10月2日(金)までに電話またはメールでお申し込みください。

 電 話:(0867)72ー6209
 メール:hokatsu@city.niimi.lg.jp

 

認知症サポーターになるには

 「認知症サポーター養成講座」を受講すれば、どなたでもなることができます。職場、町内会など5人程度集まる場があれば講座を開催させていただきます。
講座の開催を希望される方は Document認知症サポーター養成講座実施計画書を提出してください。



 
このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢者支援課 地域包括支援センター
電話 0867-72-6209  

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