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市内鍾乳洞の入洞禁止措置解除について

新見市では、平成23年7月から入洞禁止としている鍾乳洞について、下記のとおり禁止措置を解除します。

禁止措置解除対象の鍾乳洞に入洞される場合は、他の鍾乳洞と入洞までの流れが異なりますのでご注意ください。

※下記の鍾乳洞以外の入洞についてはこちら(新見市ホームページ「市内の鍾乳洞に入るときは届け出が必要です」)

1 入洞禁止措置解除の鍾乳洞

・ゴンボウゾネの穴(草間岩中)
・牛追い小屋の穴(草間岩中)
・本小屋の穴(草間岩中)

※日咩坂鍾乳穴(豊永赤馬)は、入洞中の重大事故が発生しており、当分の間、入洞禁止措置を継続しますので入洞はできません。

2 対象の活動

調査・研究を目的とした入洞活動に限ります。
※探険・観光などを目的とした活動は、入洞届を受理しません。

3 入洞禁止措置解除の時期

平成25年8月1日(木)から

4 入洞の流れ

(1)[入洞希望団体]
入洞計画書(入洞届)を作成し、入洞計画初日の3週間前まで(閉庁日の場合は、前開庁日)に教育委員会へ提出

※必ずメールで提出してください。提出後には、生涯学習課までお電話ください。
 【提出先】新見市教育委員会生涯学習課
  メールアドレス:s-gakushu@city.niimi.okayama.jp
  電話番号:0867-72-6108 

※入洞計画書の様式は任意ですが、次の事項は必ず記載してください。記載順序は、原則として次の項番のとおりとしてください。
    活動日時
    活動目的
    対象洞窟
    代表者連絡先(携帯電話番号、電子メールアドレスなど、その者と確実に連絡がつくもの)
    緊急時連絡先
    活動行程
    入洞者名簿(氏名、生年月日、性別、緊急連絡先など)
    班編成
    活動原則、緊急時対応策
(2)[教育委員会]
提出された入洞計画書の内容確認を日本洞窟学会へ依頼
(3)[日本洞窟学会]
入洞計画書の安全性などを点検し、修正の有無を教育委員会へ連絡
(4)[教育委員会]
修正なしの場合は、入洞計画書を受理し、入洞希望団体へ通知。
消防署・警察署・草間台エコミュージアムへ情報提供(入洞計画書の送付)。
修正ありの場合は、入洞希望団体へ修正と計画書の再提出などを依頼。
(5)[入洞希望団体]
草間台エコミュージアムによる事前講習を受講後、入洞
(6)[入洞団体]
調査・研究終了後、その概要を記した活動終了報告書を2週間以内にメールで教育委員会に提出

※活動終了報告書には、次の事項を記載してください。
 活動日時・活動場所・調査代表者氏名・調査結果の概要

※後日、調査・研究に基づいて成果報告書などが完成した場合は、その一編を教育委員会にご提出ください。

※注意事項

・上記(1)~(5)までの流れは、より安全な入洞活動を行っていただくためのもので、日本洞窟学会および草間台エコミュージアムの協力を得て行うものです。

・入洞計画書の内容確認を日本洞窟学会に依頼するため、同学会へ入洞者名簿などの個人情報を提出することをご了承ください。個人情報を入洞計画の内容確認以外で使用することはありません。

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このページに関するお問い合わせ先

教育委員会教育部 生涯学習課
電話 0867-72-6147  

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