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福祉・介護

【新規事業】高齢者等の見守り事業を開始します

新見市では、高齢者や高齢者のご家族が安心して住み慣れた地域で生活を続けられるように、下記のとおり、3つの新事業を開始します。

①新見市高齢者等ICT見守り事業
②新見市高齢者等捜索位置検索事業
③新見市高齢者等捜索身元確認事業

 

①新見市高齢者等ICT見守り事業

事業内容
1人暮らしをしている高齢者の自宅に人感センサー緊急通報装置(携帯電話型)を配布します。
人感センサーが一定時間高齢者の動きを感知しないときや自身の操作により緊急通報装置が作動した場合は、コールセンターに繋がり、オペレーターが対応します。
 
対象者
次のいずれかに該当する高齢者など(施設入所者は除きます。)と、その親族や日常的に高齢者などの身の回りの世話をしている人
ア:65歳以上の者のみの世帯に属する者
イ:同一世帯員の就労などにより長時間にわたり65歳以上の者のみの状態となる者
 
申請方法
高齢者支援課に利用申請書を提出してください。(申請書類は高齢者支援課の窓口に設置しています。)
▶利用申請書には以下の情報を記載いただきます。
①氏名・生年月日・住所・電話番号
②同居者などの状況
③主な病名
④手帳など
⑤医療機関
⑥障害など
⑦緊急連絡先 など
 
負担金について
ご利用にあたっては、月額利用料金のうち300円をご負担いただきます。
その他、機器の使用に伴う通信費や機器の維持に係る費用は利用者負担となります。
 

②新見市高齢者等捜索位置検索事業

事業内容
認知症などが原因で徘徊のおそれがある高齢者の方に所持させるGPS端末機器を配布します。
行方不明時などには、スマートフォンなどの携帯端末で位置情報を確認できるほか、コールセンターに問い合わせることで電話などで位置情報を提供します。
また、希望される人にはGPS端末機器を装着可能な介護シューズ(半額を負担いただきます。)を提供いたします。
 
対象者
次に該当する高齢者など(施設入所者は除きます。)の親族や日常的に身の回りの世話をしている人
○市内に住所があり居住している65歳以上の高齢者で、認知症または認知症の疑いにより行方不明になるおそれのある人
 
申請方法
高齢者支援課に利用申請書を提出してください。(申請書類は高齢者支援課の窓口に設置しています。)
▶利用申請書には以下の情報を記載いただきます。
①氏名・性別・生年月日・住所・電話番号
②介護保険者番号、要介護度、介護保険認定有効期間
③手帳など
④居宅介護支援事業所名
⑤緊急連絡先 など
 
負担金について
ご利用にあたっては、月額利用料金のうち200円をご負担いただきます。
介護シューズの提供を希望される場合は、シューズ代の半額(5,000円程度)をご負担いただきます。
 

③新見市高齢者等捜索身元確認事業

事業内容
高齢者などの情報(氏名・住所・連絡先等は含みません)を照会できる二次元コードが印字されたシール(耐洗20枚・蓄光10枚)を配布します。
シールは高齢者などの所持品に貼り付け可能で、高齢者を発見した第三者がシールを読み込むことで、オンライン掲示板上で高齢者の親族などとやり取りをすることが可能です。
 
対象者
次に該当する高齢者など(施設入所者は除きます。)の親族や日常的に身の回りの世話をしている人
○市内に住所があり居住している65歳以上の高齢者で、認知症または認知症の疑いにより行方不明になるおそれのある人
申請方法
高齢者支援課に利用申請書を提出してください。(申請書類は高齢者支援課の窓口に設置しています。)
▶利用申請書には以下の情報を記載いただきます。
①氏名・性別・電話番号・生年月日・住所
②世帯員の情報
③身長・体重・髪型・メガネの有無・その他の特徴
④緊急連絡先 など
 
負担金について
負担金をいただくことはありません。
なお、追加交付申請書を提出いただくことで追加交付が可能ですが、その際のシール作成などに係る費用は申請者負担となります。

 
このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢者支援課 高齢者福祉係
電話 0867-72-6125  

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