火災はちょっとした不注意や一瞬の油断から発生します。大切な命と財産を守るため、次のことに注意し、火災を未然に防ぎましょう。
火の取扱いには十分注意してください。
野外での焼却は、一部の例外を除き「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則として禁止されています。
例外的に認められている焼却を行う場合でも、次のことに注意し火災を起こさないようにしましょう。
(1) 風の強い日や空気の乾燥している日には行わない。
(2) 火の近くに燃えやすいものを置かない。
(3) 水バケツや消火器など消火の準備をする。
(4) その場を絶対に離れない。
(5) 消火をする場合は十分に水をかけ、灰の中に残る小さな火種に注意する。
(6) 消防署に届け出をする。

