女性作家の先駆者たち~韮崎大村美術館所蔵作品を中心に~
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令和7・8年度公立美術館共同巡回展
女性が美術教育を受ける機会が極めて限定されていた時代、その自立や社会的地位の向上を目指して女子美術學校(現在の女子美術大学)が創立されたのは、明治33(1900)年のことでした。山梨県にある韮崎大村美術館は、韮崎市出身でノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智博士が長年蒐集してきた美術品を展示公開するために設立した美術館で、大村智博士が女子美術大学の名誉理事長を務められていることから、同行の卒業生を中心に多くの女性作家の作品を収蔵しています。
本展では、同館のコレクションを核として、近代から現代にかけての日本の女性作家の歩みを辿ります。
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◎日時
9月5日(土)~11月23日(月・祝)
◎休館日
月曜・10/13(但し、9/21、10/12、11/23[月・祝]は開館)
◎観覧料
一般:1,000円(900円)
大学生:500円(400円)
中高生:300円(250円)
小学生:200円(150円)
※( )内は15人以上の団体、各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」掲示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」掲示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料
主催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館、TSCテレビせとうち、女性作家の先駆者たち展実行委員会
協力:韮崎大村美術館、女子美術大学同窓会岡山支部
助成:一般財団法人地域創造
後援:岡山県、岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、
読売新聞岡山支局、中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、
新見市観光協会、新見公立大学、新見高等学校同窓会

