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「土田哲也 X 中山裕那 縄文土器と土偶二人展」開催

新見市法曽陶芸館(猪風来美術館)において、

「土田哲也×中山裕那 縄文土器と土偶二人展 -萌えたついのち 祈りのかたち-」を開催します。

◆開催期間:令和元年9月1日(日)~11月24日(日)
       ※月曜休館(ただし、祝日は開館・翌火曜休館)

◆開館時間:9時30分~17時00分

◆観覧料 :一般400円・高校生200円・中学生以下無料

◆場所  : 新見市法曽陶芸館(猪風来美術館)
       【新見市法曽609】
                    TEL・FAX:0867-75-2444
◆内容                                                 

 永くながく大地の下で眠っていた縄文の種子たちが、いま次々と芽吹いてゆく。2千年の忘却は、けれどもかつて縄文がわれわれの足元で根源を育んだ万年に比べればいささかの一睡でもある。

 土田哲也は、若き日の太古への興味から縄文に魅せられて縄文土器づくりの道に入った。修行をへて創作に至ってからは熱帯植物の生命力滾るかたちを土器文様に昇華して独自の世界を展開し、また植物そのものと融合した“縄文植器アート”も創作している。

 中山裕那は、すべてに寄り添う縄文の世界観の中にみずからの心の置き所を見出した。あらゆるいのちへの祈りを率直に謳い上げるおおらかで豊満な土偶たちは、見る者によろこびの歌を聴かせてくれる。
現代に縄文造形の心と技を復活させた猪風来美術館で学んだ2人の作家が、またあらたな今を生きる縄文の美を魅せてくれる。

 縄文土器と土偶の二人展、ぜひご覧ください

 ●ギャラリートーク 9月1日(日)13:00~(作者による作品解説)

        
   

           
   

チラシもご覧ください。 

  土田哲也×中山裕那 縄文土器と土偶二人展チラシ

 
   新見市法曽陶芸館(猪風来美術館)HP

 http://www.ifurai.jp/index.html

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会教育部 生涯学習課
電話 0867-72-6147  

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