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食中毒の予防について

【注意喚起】食中毒にならないように気をつけましょう

食中毒の予防について
夏場は、気温や湿度が高くなり、食中毒が発生しやすい状況となることから、食中毒にならないように、気をつけましょう。

1 飲料水の衛生

・浸水した井戸水・山水は、大雨により水質が変わる場合も考えられることから、水質検査を行い、飲用しましょう。やむを得ず使用する時は、煮沸等殺菌するようにしましょう。
このような水は飲用に使用できません!
■変な味がする ■水に色が付いている ■水が濁っている ■臭いがする


<水質検査窓口>詳細は、下記にご相談下さい。
新見食品衛生協会 備北保健所新見支所内
新見市高尾2400
電話番号 0867-72-5691

・給水車による汲み置きの水は、できるだけ当日給水のものを使用しましょう。

2 食品の衛生

・調理前や食事の前は、手洗いを励行しましょう。 水が十分に確保できない場合は、ウエットティッシュ等を活用しましょう。
・食品や飲みかけのペットボトルは、冷暗所での保管を心がけ、常温放置での保管はしないようにしましょう。特に、飲みかけのペットボトルを常温放置しておくと、雑菌が繁殖します。早めに飲みきりましょう。
・加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。
・消費期限の過ぎた食品は、保存せず、捨てましょう。


【問い合わせ先】
 健康づくり課 健康づくり係 木下
 電話:0867−72−6129
 住所:〒718−8501 新見市新見310−3
このページに関するお問い合わせ先

福祉部 健康づくり課
電話 0867-72-6129   ファックス 0867-72-6613

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