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福祉・介護

【介護保険】平成30年7月豪雨により被災された方の介護保険における免除・減免等について

 平成30年7月豪雨により被災された方に、介護サービスの利用料の免除や介護保険料の減免等を開始します。

 介護サービスの利用料の免除

 今回の豪雨で被災された方が介護サービスを利用する際に、新見市の住民で、下記の条件に該当する方は、介護保険利用者負担金免除認定証を提示いただくことで、介護サービスに係る窓口での利用料の支払いが不要となります。(令和2年3月末まで)

 ①住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
  (一部損壊、床下浸水は対象となりません)
 ②主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
 ③主たる生計維持者の行方が不明である方
 ④主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方
 ⑤主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

(注意)
 この免除を受けるには、上記の①~⑤のいずれかに該当し、介護保険利用者負担金減額・免除申請書を提出していただく必要があります。
 
 

被保険者の方へ

介護保険利用者負担金減額・免除申請書




 介護保険料の減免

今回の豪雨で被災された方が、住宅、家財について著しい損害を受けたこと等により、納付すべき介護保険料の全部又は一部を納付することができないと認められるときは、減免を受けられる場合があります。
(注意)
介護保険料の減免の対象となるかどうかは、り災証明書の内容等により決定されます。

【問い合わせ先】
担当課:福祉部介護保険課
電話番号:0867-72-3148 FAX番号:0867-72-1407
このページに関するお問い合わせ先

福祉部 介護保険課
電話 0867-72-3148  

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