くらしのガイド

健康・親子保健・妊娠・結婚

【1】ワクチン接種について

接種が受けられる時期

65歳以上の高齢者の接種は令和3年5月17日から順次開始しています。
64歳以下の人の接種は、重症化リスクを考慮し、基礎疾患のある人や年齢が高い人から、段階的に行うこととしています。
現在、国から示されている接種時期の終期は、令和4年2月28日までとなっています。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。

ファイザー社のワクチン

通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社のワクチン

通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種費用

2回とも無料で接種できます。

接種の対象や、受ける際の接種順位

接種の対象

ファイザー社のワクチン

接種対象は、接種する日に12歳以上の人です。
 

武田/モデルナ社のワクチン

接種対象は、接種する日に12歳以上の人です。

接種順位

ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。

(1)医療従事者など
(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する人や高齢者施設などで従事されている人
(4)それ以外の人


(1)と(3)のそれぞれの範囲については、こちら(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

妊娠を考えている人や妊娠中の人、授乳中の人、新型コロナウイルスに感染したことがある人も、ワクチンを受けることができます。詳しくはQ&A(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。
にーみんと注射器
 

接種券の発送

64歳以下の人

接種券については、重症化リスクを考慮し、基礎疾患を有する人や年齢が高い人から、順次発送しています。
区 分 接種券の発送時期
①基礎疾患をお持ちの人 7月9日(金)
  ②60歳~64歳   7月20日(火)
③40歳~59歳 7月26日(月)
④16歳~39歳 8月4日(水)
⑤12歳~15歳 8月30日(月)
(なお、令和3年度中に12歳になる人のうち、
9月生まれ以降の人は、12歳の誕生月の
翌月初旬に接種券を発送予定です。)

65歳以上の人

 4月下旬にすでに発送しています。

 <封筒の中身>

 ①接種券
 ②予診票(2回分)
 ③市内で接種可能な医療機関名や集団接種の会場などが書いてある予約方法の案内
 ④ワクチンの説明書


 

ワクチン接種の場所

ワクチン接種は、市内の医療機関で受ける個別接種か、市が設置する会場で受ける集団接種を選択することができます。
かかりつけ医がない場合は、集団接種をご利用いただくか、最寄りの接種可能な医療機関を利用してください。
接種可能な医療機関・会場の詳細は、次のとおりです。



新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

1 個別接種(市内の医療機関) 

 市内の医療機関で受けることができます。
 定期受診をしている人は、できるだけかかりつけ医での接種をお願いします。

2 集団接種(市が設置した会場での接種)

 ご予約された集団接種の日時に、各会場にて接種を受けてください。

集団接種の日程

※予約時間の順番にご案内しますので、密を避けるためにも早めにお越しいただくことはお控えください。
 

◆9月◆
  1回目   2回目  
5 9月18日(土)
まなび広場にいみ
終日 10月9日(土)
まなび広場にいみ
終日
6 9月19日(日)
まなび広場にいみ
午後 10月10日(日)
まなび広場にいみ
午後
7
 
9月26日(日)
市役所 南庁舎   
※ワクチンは、武田/モデルナ社製
午前 10月24日(日)
市役所 南庁舎
※ワクチンは、武田/モデルナ社製
午前

ワクチン接種の流れ

1.接種券が届く

 新見市から接種券を個別に発送します。

2.医療機関を予約する

 新型コロナウイルスワクチン接種を受けるためには、必ず事前の予約が必要です。
次の予約方法のページを確認いただき、予約してください。 
 
 

3.予診票の事前記入

 事前に「新型コロナワクチン接種の予診票」を記入します。
 太枠内に記入、またはチェックを入れてください。
 事前に記入していない場合、待ち時間が長くなる可能性があります。


予診票様式

予診票記入例(注意事項)

4.医療機関で接種を受ける

 接種券、予診票、本人確認書類、お薬手帳または服薬中のお薬が分かるものを持参してください。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチン接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける人には、ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。
したがって、職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。

接種後も引き続き感染予防の徹底をお願いします

ワクチンには発症や重症化の予防という効果がありますが、必ずしも新型コロナウイルスに感染しないというものではありません。ワクチン接種後も、マスクの着用、手洗い、3密を避けるなどの感染予防に努めましょう。

 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話 0867-72-6129   ファクス 0867-72-6613

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?
このページについてご要望がありましたら、ご記入ください。(個人情報は記入しないでください。)

↑