くらしのガイド

健康・親子保健・妊娠・結婚

新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント

今夏は、新型コロナウイルスの出現に伴い、①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなどの対策を実践することが求められています。

これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気を付けることが重要となっています。

心掛けていただきたい熱中症予防行動について「新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント」が示されています。気温の高い日が続くこれからの時期に備え、熱中症予防に心掛けましょう。

特に、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外すようにしましょう。

高齢者、子ども、障がい者は熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。周りの人からも積極的な声掛けをお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 健康づくり課 健康づくり係
電話 0867-72-6129   ファクス 0867-72-6613

メールでのお問い合わせはこちら

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?
このページについてご要望がありましたら、ご記入ください。(個人情報は記入しないでください。)

↑