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「新しい生活様式」の実践にご協力ください

1.『新見型新しい生活様式』を実践!


ご家庭や学校、職場などで自由にお使いください。
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2.『新しい生活様式』とは?

「新型コロナウイルスの出現に伴い、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式」 のこと。

これは、従来の生活では考慮しなかったような場でも感染予防のために行うものです。

3.具体的に何をすればいいの?

厚労省は、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、感染症対策に基づいた「新しい生活様式」の実践例を示しています。
新しい生活様式

「新しい生活様式」の実践例は、以下の4つの項目に分けて示されています。
 
 
 一人ひとりの基本的感染対策
   
 
 日常生活を営む上での基本的生活様式 
   
 
 日常生活の各場面別の生活様式 
   
 
 働き方の新しいスタイル 
 

2-1.一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本
①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗い


・人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスク着用
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策

・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに、出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしておく
・地域の感染状況に注意する

2-2.日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い、手指消毒
・咳(せき)エチケットの徹底
・こまめに換気
・身体的距離の確保
・「3密」の回避(密集・密接・密閉)
・毎朝の体温測定、健康チェックを行い、発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅療養
 

2-3.日常生活の各場面別の生活様式

<買い物>

・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画を立てて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

<娯楽、スポーツなど>

・公園はすいた時間、場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン

<公共交通機関の利用>

・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
・徒歩や自転車利用も併用する

<食事>

・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口(ちょこ)の回し飲みは避けて

<冠婚葬祭などの親族行事>

・多人数での会食は避けて
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
 

2-4.働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスはひろびろと
・会議や名刺交換はオンラインで行う
・対面での打ち合わせは換気とマスク
 業種ごとの感染予防ガイドラインは、業界団体が別途作成することとされています。
 
(参考:厚生労働省ホームページ)
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電話 0867-72-6129   ファクス 0867-72-6613

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