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満奇洞(まきどう)

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入洞に際しては、以下の注意事項を遵守していただきますようご理解ご協力をお願いいたします。

 
    

※大雨の影響により、洞内通路が冠水する場合がありますので、入洞される方はご注意ください。なお、大雨の影響により臨時休洞とさせていただく場合もありますので、ご了承ください。




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満奇洞観光PR動画『映える恋のはじめ方』

満奇洞(まきどう)は、江戸時代末期、猟師が狸を追っているとき発見したといわれ、古くから知られてきました。
昭和4年に情熱の歌人与謝野鉄幹・晶子夫婦はこの地を訪れ、槇(まき)という地名から「槇の穴」と呼ばれていた名称を地名にちなんで、奇に満ちた洞くつーー満奇洞ーーと命名されました。

まきの洞 夢にわが見る世の如く
玉より成れる殿づくりかな   ー鉄幹ー

満奇の洞 千畳敷(せんじょうじき)の蝋(ろう)の火の
あかりに見たる顔を忘れじ   ー晶子ー

洞くつは迷路に富む閉塞型の平面に発達した横穴で、総延長は約450m、最大幅は約25mあります。
入口のホールをくぐり、鍾乳石の発達した狭いあたりを抜けると、日本屈指のリムストーン「千枚田」が広がり、巨大なホール「龍宮」には無数のストロー(鐘乳管)や、つらら石・流れ石・石筍・石柱がよく発達しています。「夢の宮殿」は断層が2本交錯した場所であり、断層の鏡肌や断層角礫(だんそうかくれき)をはっきりと確認することができます。
雄大で繊細、 豪猛にして精微、鮮麗にして幻怪。水が地球に刻んだ造形の画廊です。 洞窟の中の温度は常時15度前後。 洞窟は夏涼しいというイメージがありますが、冬は逆に、洞窟に入るとあたたかく感じられます。

満奇洞は昭和52年渥美 清さん、平成8年豊川悦司さん、平成16年稲垣吾郎さん、2019年吉岡秀隆さんが金田一耕助役をした「八つ墓村」のロケ地にもなったところです。
また、2013年の地域発信型映画「新見的おとぎばなし」のロケ地にもなりました!

2014年3月にはLED照明を設置したため、より一層、幻想的な雰囲気になっています!

2019年10月には、満奇洞「恋人の泉」が恋人の聖地に選定されました!

自然の造形美と色彩豊かなLED照明が織りなす幻想的な鍾乳洞「満奇洞」へぜひお越しください!

【入洞料】
大人   1,000円(20人以上:900円、50人以上:850円、100人以上:800円)
高校生   1,000円(20人以上:800円、50人以上:750円、100人以上:700円)
中学生   800円(20人以上:700円、50人以上:650円、100人以上:600円)
小学生   500円(20人以上:400円、50人以上:350円、100人以上:300円)
小学生未満 無料
障がい者料金 中学生以上500円、小学生以下無料(※本人のみ)
*( )内は団体割引料金


【恋人の聖地/満奇洞「恋人の泉」】



【映える洞窟 makidoへGO!】

映える洞窟makidoへGo! パンフレットデータ

 

Information

住所 新見市豊永赤馬2276-2
アクセス方法 中国自動車道 北房ICから車で約20分
中国自動車道 新見ICから車で約30分
中国自動車道 大佐スマートICから車で約30分
駐車場 あり
その他 満奇洞管理事務所 0867-74-3100

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