1.シンボル

  『千屋牛』

 日本最古の蔓牛(つるうし)の系統をひく伝統ある黒毛和種で、平成19年6月に商標登録認定を受け、”千屋牛ブランド”の確立に向け鋭意取り組まれており、また、市民からの意見募集において、得票数が最も多かったことからも、新見市のアピール及び産業振興を図るうえでシンボルとしてふさわしいと考えます。

 『アテツマンサク』

 市指定天然記念物であり、新見市で原木が発見され、名称に「アテツ」を含んでいること、また、市内に多く自生し、春を告げる花として親しまれ、市民からの意見募集においても得票数が最も多かったこともあり、シンボルとしてふさわしいと考えます。

 『ピオーネ』

 市を代表する特産品として、市場での評価も高く高品質の果実が生産され出荷量も増大しており、さらに質・量ともに向上する取り組みも行われていること、また、市民からの意見募集において得票数が最も多かったこともあり、新見市のアピール及び産業振興を図るうえでシンボルとしてふさわしいと考えます。


 
2.市民憲章      こにこと ほほえみ集う 人のまち
               
にしえの こころとロマン 伝えよう
               
らいへと 光れ振興 日本一


 「
」の文では、テーマとして「安全安心、連帯協調のまち」、「健やかな子どもの成長」を盛り込んでいます。

 想いは、いつも明るく笑顔が絶えない「安全安心、連帯協調のまち」を市民全員でつくり出し、市民みんなが元気で、そこかしこで笑顔があふれる賑わいの中で、子どもたちの明るく楽しく健やかな成長をも見守っていきたいということであります。


 「
」の文では、テーマとして「歴史・伝統文化の継承」、「自然・環境の保護」を盛り込んでいます。

 想いは、先人から引き継いできた誇りある伝統・文化や緑豊かで美しい大自然を大切にし、その思いや気持ちを子どもたちやその次の世代まで永遠に受け継いでいきたいという願いを込めています。


 「
」の文では、テーマとして「教育・文化」、「産業や経済の振興」、「明るい未来への期待」を盛り込んでいます。

 想いは、産業やスポーツ、教育などさまざまな各分野において、市民みんなが大きな夢や志を胸に抱き、強い気持ちを持って明るい未来や社会を切り開き、創造して行って欲しいという願いを込めています。


 なお、この3つの文章は、上から順に「現在」「過去」「未来」を表す構成となっています。


                                                          
−新見市まちづくり審議会−


 新見市のシンボルである『千屋牛』、『ピオーネ』、『アテツマンサク』とシンボルキャラクターである『チーモくん』(千屋牛)、『マンサくん』(アテツマンサク)、『ピオリン』(ピオーネ)の画像データと『市民憲章』のイラストデータを掲載します。

 ホームページや発行物への掲載、名刺等への使用など、みなさんのニーズに応じ、様々な場面で有効にご活用ください。

 なお、全ての著作権は「新見市」に帰属します。

ご利用上の注意(ご利用前に必ずご覧ください。)




              




シンボルキャラクターの素材集をご利用になる前に、必ず新見市シンボルキャラクター使用取扱要綱をご覧ください。

新見市シンボルキャラクター使用取扱要綱(PDF:303KB)







市民憲章

※素材は随時追加します※


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■問い合わせ先
 新見市企画政策課広報係
 電話 0867-72-6114 FAX 0867-72-6243