新見市内の鍾乳洞の入洞について

2015年7月15日

 新見市では、市内の鍾乳洞に調査・研究又は探検目的などで入洞される場合は、安全確認のため、事前に「入洞届」の提出をお願いしております。

 提出された「入洞届」の内容は、消防署及び警察署にも提供し、鍾乳洞内での事故等不測の事態が発生した場合に備え、情報の共有化を図ることとしています。

 

 「入洞届」に決まった様式はありませんので、以下の項目を記載したものを郵送、FAX、メール又は持参で提出してください。

  ・入洞する鍾乳洞名

  ・入洞の日付と入出洞の時間

  ・代表者の氏名・住所・連絡先及び緊急連絡先(携帯電話等)

  ・入洞者の名簿(氏名・住所・連絡先及び緊急連絡先(携帯番号等))

 

  入洞届(例)(20.0KBytes)

 

 入洞に際しては、気象条件や入洞者の健康状態などに配慮し、安全対策には十分留意してください。

 また、洞内及び周辺の自然環境を壊さないよう、マナーを守って行動してください。

 

【入洞禁止情報】

 下記の鍾乳洞については、入洞中の事故が多発しており、安全確保のため、当分の間、入洞を禁止します。

 ご理解とご協力をお願いします。

   ・日咩坂鐘乳穴(豊永赤馬)

 

  ゴンボウゾネの穴(草間岩中)・牛追い小屋の穴(草間岩中)・本小屋の穴(草間岩中)は、平成25年8月1日(木)から、入洞禁止措置が解除となります。

 上記3箇所の鍾乳洞は、他の鍾乳洞と入洞の手続きが異なりますので、入洞をご希望の方は必ず新見市ホームページ内「市内鍾乳洞の入洞禁止措置解除について」をご覧ください。

 

 

Copyright © NIIMI CITY, Okayama, Japan All rights reserved.