鯉が窪湿原

2012年3月7日

西の尾瀬とも形容される湿原で、北方系や満鮮系の残存植物を始め、多彩な湿生植物が自生している。西日本を代表する学術的に貴重な湿原です。

 

鯉が窪

 

標高約550mと尾瀬沼より1,000m以上も低い中層湿原としては極めて珍しいオグラセンノウやビッチュウフウロ、ミコシギクなど貴重な植物が見られるほか、ハッチョウトンボなど希少種の昆虫が多数生息しており、西日本を代表する学術的に貴重な湿原です。

 

オグラセンノウ ビッチュウフウロ ミコシギク
オグラセンノウ   ビッチュウフウロ    ミコシギク

 

リュウキンカ

 リュウキンカ


鯉が窪湿原湿生植物開花時期一覧

 

植物名 5月 6月 7月 8月 9月 10月
リュウキンカ                              
ヒツジグサ                  
サワオグルマ                              
トキソウ                              
アギスミレ                            
ハンカイソウ                          
ノハナショウブ                            
シモツケソウ                        
ドクゼリ                            
コバギボウシ                          
クサレダマ                          
カキラン                            
オグラセンノウ                            
ビッチュウフウロ                    
アギナシ                        
コバノトンボソウ                          
エゾミソハギ                            
ミソハギ                            
サギソウ                
モウセンゴケ                
サワギキョウ        
ミミカキグサ                    
ムラサキミミカキグサ                  
ホザキノミミカキグサ                  
キセルアザミ            
ムカゴニンジン              
ヒメシロネ                  
シラヒゲソウ                
サワヒヨドリ                
ミズオトギリ                  
ミヤコアザミ                
タムラソウ                
スイラン                
ヤマラッキョウ                  
アケボノソウ                  
ミコシギク                  

■問い合わせ先

哲西支局 地域振興課
電話:0867-94-2112
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